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2016/10/31

Comoy Make 126 Special Straight Grain

Img_4873  Img_4874
 
1950年初期のパイプになります。
コモイの最上位グレード「Specimen Straight Grain」のセカンド品です。
ルーペで見ないとわからない程の小さなフローが2つ程あります。
戦前のStraight Grainは、虎のようなコンロラストの強い濃いステインが特徴です。
 
Img_4886  Img_4900
 
ポットシェイプの意味は「大きな器」。
通常のポットだと少し物足りない感がありますが、ラージーボウルになると存在感がぐっと増します。
職人によるハンドメイドのリップは作り込みが素晴らしく、大きさの割に咥えっぱなしでも疲れません。
 
Img_4901  
 
 ・全長:132mm・ボウル高41mm
 ・外径:40mm・内径:24mm・深さ36mm
 ・重量:41g
 
Dsc_0309  
 
刻印は「Comoy's MAKE 126」「MADE IN ENGLAND」「Special STRAIGHT GRAIN」
 
Kokuin  
 
モデル名はネット検索ででてこない「Make」です・・・
・・・これは、どう見てもバーリングのロゴデザインですね。
コモイの職人が面白がって作ってみたのかもしれません。
 
Img_4881  
 
外観:4
感触:4(咥え心地)
味:4(オールラウンド)
 
N_l  
 
私にとって3本目のComoy Straight Grainになります。
コモイ味とよばれるネットリとした深みと異なり、ダンヒルに近い風味があり感が気に入ってます。
3本とも、火皿がすり鉢状(コニカル)が強めにつけられており、これが影響しているのかもしれません。
 
Cc
 
ポッドは火皿の直径が大きいので、火種が自然に燃えます。
火がフチによらないように注意しながら少しづつ吸うのが楽しみ。
熱い熱燗をちびちびと飲むようにですね。
 
2  1
 
ダークウォルナット、プラムカラーと少しの違いがありますが、光の角度によってどちらも金色に輝いて見えます。
これだから、クラシックシェイプはやめられまへん。
 
Rws
 
喫煙経過
 
P0
 
A
 
Noz
 
Zu
 
6t_2
 

 

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